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2008-11

iPhoneからの投稿を試してみました

iPhone用のアプリケーション「WordPress for iPhone」から、画像の挿入込みで投稿してみました。 長文入力は面倒そうですね。

WordPressでのサイト構築時に便利だと思った書籍の紹介

本サイトはWordPressというCMSツールにて構成されています。 そのWordpressを知るために大変参考になった書籍を3冊ご紹介します。

まず最初に概念の把握に専念しました。 そうすることで、訳の分からないものをいじっているという感覚を克服しました。

次に、やりたいことを調べる為の本を片手に、一つサイトを構築してみました。 ちょっと自信がつきました。

そして最後に、自由なサイト作りをするたにリファレンス本を用意し、思い通りのサイト制作を行いました。

そんな利用をしていただけると凄く効果を発揮する3冊のご紹介です。

まず1冊目。 Wordpressの概念と、全体構成を覚えるのにふさわしいと感じた本です。

WordPressサイト構築スタイルブック―デザイナーのためのテンプレートタグリファレンス+サイトデザインテクニックのイメージ WordPressサイト構築スタイルブック―デザイナーのためのテンプレートタグリファレンス+サイトデザインテクニック特にこの本はチュートリアル本として実践することでより大きなパワーを発揮します。 というのも、記述内容に沿って構築を進めることで、全体のファイル構成、埋め込まれたそれぞれの関数の意味などが明確に見えてきます。 そうなったらWordpressがなんたるかは完璧です。

そして2冊目。 思い通りのサイトを実現させるために、次の本を用意しました。

WordPress逆引きデザイン事典[2.X対応]のイメージ WordPress逆引きデザイン事典[2.X対応]タイトルからも分かるとおり、逆引き辞典となっているので、やりたいことから調べられるのがミソです。

最後の3冊目。 手元にあったら便利!というリファレンス本です。




Webプロフェッショナルのための黄金則 WordPressテンプレートタグ虎の巻のイメージ Webプロフェッショナルのための黄金則 WordPressテンプレートタグ虎の巻 (Web Designing Books)WordPressに用意された便利な関数のタグ辞典となっていますので、さらなる追求には用意しておくと便利かと…。

以上、Wordpressに関して、経験上役に立った書籍のご紹介でした。

Adobe Creative Suite 4 セミナー

CS4のサムネイルイメージ12月19日に新発売されるAdobe Creative Suite 4の発売記念セミナー「Shortcut to Brilliant -最高傑作へのショートカット」へ足を運んでみた。 場所は六本木にあるベルサール六本木です。 実は、前回のバージョンアップ時にも足を運び、新たな搭載機能の優れたパフォーマンスを実演して貰うことで、良い刺激と購買欲(笑)を焚き付けられました。

前回のバージョンアップは、Intel Mac(インテルマック)ユーザーには、必須的なバージョンアップでした。 というのも、Intelプロセッサに最適化されたソースコードを持ち合わせたバージョンだったからです。 それから早一年、どのような機能が盛り込まれたのか気になり、セミナーへ足を運んだのでした。

セミナーは1セッション60分または75分の4セッション形式で行われ、各セッションの内訳は以下の通り。

  1. はじめに&Designセッション
  2. Photoセッション
  3. Webセッション
  4. Videoセッション

個人的に受けた印象ですが、今回のバージョンアップでは、Macユーザーである私自身にとっては、前回ほどの強化は感じませんでした。(やはり前バージョンのプロセッサの最適化というイベントは大きな節目でした。)しかし、本バージョンアップのテーマである、「Shortcut to Brilliant(最高傑作へのショートカット)」(要するに無駄な時間を省き、その浮いた時間をクリエイティブな時間に割り当ててください。) を軸に考えた場合、各アプリケーション間のシームレスな連携、操作パネルの変更(マウスの動かす範囲の短縮化)、決定ボタンを押すまでの工数削減など…。 非常に強化されていましたという印象を受けました。

中でも劇的な工数時間短縮を実現していたのが、Videoセッションでの実演でした。

今までの方法では、編集作業前に、撮影したデータを一旦ハードディスクへ取り込み、その取り込んだデータを編集していました。 ちなみに、その取り込み時間は録画時間と同等の時間が掛かっていたそうです。 この作業中のコーヒーブレイクは、豆を買いに行くところから始めてもおつりが来そうですね。

本バージョンでは、その読み込み作業を行わず、カメラをコンピューターへ接続するだけで、即座にカメラ内のデータを直接編集することが可能になったということです。 こうなると、コーヒーブレイクしている時間はとれません。

そして、Premiere Pro CS4After Effects CS4Soundbooth CS4の各アプリケーション間でライブプレビューという機能が実装され、編集した内容の保存作業を行わなくても、各アプリケーション間でプレビューが共有出来るようになっていました。

今までであれば、編集を行ったアプリケーションで一旦保存を行い、次のアプリケーションでそのファイルを再読込する作業が必要であったのですが、その様な手間は無くなっていました。 そのデモを見た印象ですが、まるで1つのアプリケーションのような挙動を実現させてしました。 本当にシームレスな連携です。 こちらも、大幅な時間短縮が期待できそうですね。

さて、動画セッションでの豆知識情報をひとつ。 快適にCS4での動画制作作業を行うには、最低8GBのメモリー環境が必要だとか…。

次にWebセッションでのお話です。

まず一つめです。 Webサイト制作のキックオフ時からクライアント様と認識を擦り合わせ(要件定義)る為にFireworks CS4を利用することを推奨していました。 なぜなら、その後のフローでも作成したデータの有効活用が出来て工数が短縮出来るからです。 確かに現状ではパワーポイントを使用することが多いタイミングですので、この推奨は実践してみようと思いました。

次に二つめ、Dreamweaver CS4の機能です。 こちらは、取ったメモから箇条書きベースで機能を網羅します。 ※もし、認識に間違いがある場合、ご指摘ください。

  1. アドビのUIを搭載(今まではMacromediaの流れのUIでした。)
  2. ワークスペースの切り替えが可能(記憶できる)
  3. コードビューで左右の分割が出来る(現状は上下のみ)
  4. 編集しているファイルの文字コードがウインドウ上へ常に表示される(現在その術はない)
  5. ファイル編集画面から、ワンクリックでインポートファイル(上下二階層まで)の閲覧が可能
  6. ブラウザプレビューより便利なライブビュー(ワンクリックでブラウザの表示確認が可能)機能が搭載  →こちらは、Web Kitを利用することで実現できたとか。出来ればIEの作法も選べるともっと便利ですよね。
  7. ライブコードソース閲覧が楽、要素がハイライト化されたりする(JavaScriptの停止も出来る)
  8. プレビュー時に直感的にクリックすると対象のCSSが開いて横にソースが表示される。(便利!)
  9. ページ内へFlashコンテンツ挿入時、バージョン判定に必要な作法(アップデート作業の自動化など)を自動挿入
  10. コードヒントの強化(外部ライブラリ(Jqueryなど)や自作コードに対してもヒントが表示されます)
  11. Subversion(サブバージョン)の選択が標準実装となった
  12. Photoshopとの連携強化、同期が取れるようになった。最新でない場合に画像へアラートが表示される

何となく受けた印象はFireBug(FireFoxアドオン)に似てきたのかな?という印象でした。 微妙に煩わしかった場面が軽減しそうです。 便利になったことと引き替えに、全体的なパフォーマンスが落ちないことを祈るのみです。

最後に三つ目の、Flash Pro CS4です。 ツールバーが右へ移動するなど、他のアプリケーション同様、操作性の向上が図られていました。 また、アニメーションがタイムラインベースからオブジェクトベースとなり、個別に対しての操作性(パラメータ調整含む)が凄く向上されていました。

また、設定したアニメーションの挙動などを保存して、使い回すことが可能となっている点も良かったです。

Action Scriptのみで作業完結する方には参考にならないかもしれませんが、ステージを利用して直感的な作業をする方には助かる機能追加ではないでしょうか。

もちろん、3D機能も強化されていました。 回転軸のXYZそれぞれの各軸をつまむことが可能となり、より直感的に3Dオブジェクトを取り扱うことが出来る様になっていてました。

その他にも様々な便利機能が追加されているAdobe Creative Suite 4。 私自身は現在の環境(CS3環境)での作業で満足をしているので、しばらく様子を見てからのバージョンアップを考えていますが、少しでも作業時間の短縮をお考えの方にとっては、良いバージョンアップだと思いました。

最後に、CS4固有の話ではないのですが、一番衝撃気になったことを…。 動画のタイムラインへタグが埋め込めるようになるとのこと。 動画検索の今後が非常に楽しみになりました。

海を泳ごう2008完泳!

11月24日伊豆の城ヶ島海岸付近にて、素潜り3点セット(マスク、シュノーケル、フィン)を装着し、2.6kmを泳ぐイベントに参加しました。 このイベントはスリーアイさんという潜水団体が企画してくれたイベントです。 もちろん安全面に関してはきちんとしていて、参加者約15人程に対して、船を2隻併走させる体制です。

このイベントへの参加のきっかけは、いつもお世話になっているウェットスーツ屋さんからのお誘いでした。 そのため、スリーアイさんがどのような団体か全く分からない状態で参加しました。 その後に分かるのですが、団体の皆さんはかなりの強者揃い。 強者とは、肉体的、精神的、両面に対してです。 年齢は、かなりの先輩なのですが…自分の小ささを痛感です…。

スタート地点は伊豆の富戸漁港、ゴールはダイバーのメッカとなる伊豆の海洋公園です。 天気予報では、午後から「雨」という、あいにくの天気。 ですが、9時のスタート時点では、風はあるものの、時折顔を出す太陽がとても気持ち良いです。

太陽が気持ち良いと言えば…。 タイトルから逸脱しますが、太陽ってやっぱり凄いですよね! 個人的に、(太陽光)無限エネルギーが石油の代替エネルギーになると良いなーって思っています。 (色々な都合があって、すぐに転換できないことも分かるのですが…。)

人間が欲して取りに行くものが石油。 勝手に降り注いでくるものが太陽光。 その太陽光は、地球上のどこへでも、まんべんなく降り注ぎます。

これ、大きく出会い方が違いますよね。 この出会いの差は、50年後、100年後…と、世代を超えたところで大きく影響が出てくるんではないでしょうか。 …話は戻ります。

海況は、1〜1.5M程度の波が容赦なく押し寄せてきます。 ちょっと楽には泳げない感じがしました。

そんな状況を考慮しつつ、フィンの選定時間です。 これから行う泳ぎをイメージしながら選ぶのですが、あれこれ妄想しながらのこの時間が本当に楽しいのです。(笑

今日は、波の高さも考慮し、パワー重視で行くことに決めました。 ミューではなく、ロングフィンです。

泳ぎ始めてから終始、波の高さと潮流の影響を避けるために、潜行しながら泳いでいたので、この選択は正しかったようです。 途中、ちょっと素潜りなんかも出来たし。 海中は、溶岩が流れて出来た地形ということもあって、かなりダイナミックな地形でした。 視界の方も良好で、緑色の珊瑚と、魚影も濃く、本当に綺麗な海でした。

そして、海から見上げると、サスペンスドラマなどでおなじみの「門脇吊橋」が眺められ、かなりの絶景づくしでした。

時間にして71分40秒。 目的地である海洋公園にようやく到着です。 完泳出来ました!

泳ぎ切って気付いたのですが、かなりの疲労感を感じました。 明日は、間違いなく筋肉痛ですね。

しかし、企画であるスリーアイのメンバーの方々は口を揃えて言っていました。 「本気出したら50分切るでしょ!」 って本当、強者ですね…。

完泳記念にTシャツをいただきました!記念にさせていただきます。 当日段取りいただいたスリーアイのメンバーの方々含め、関係者の皆さん、楽しい時間を本当にありがとうございました! そして、後藤さん、井上家のお二方、お疲れさま&ありがとうでした!

適したフィンは?葉山の海で潜りました

今月末に伊豆で行われる「海を泳ごう2008」(伊豆城ヶ崎海岸の周辺海域約2.6kmを泳ぐイベント)へ向けての練習がてら、いつもの葉山の海を潜ってきました。 水温もいよいよ20度を切り、19度。 海パン一枚ではかなり冷たく感じる海水温です。

目的は遠泳を想定しての泳ぎです。 なので、足へ負荷の掛かりにくいフィンを使っての、横を泳ぐための練習です。

10月の沖縄以来、約1ヶ月ほど足を通していなかったスタンダードフィン「GULLのミュー」の登場です。 やはりミューは横へ泳ぐには最高のフィンです!

素足で履いたときのフィット感、キック時の足への負荷の掛かり方といい、横へのアプローチには最高のフィンだと思います。 (メイドインジャパン、最高の足ヒレです!)

しかし、縦へのアプローチとなると…10M程度では良いのですが、普段ロングフィンに慣れてしまっている自分には20M位から浮上する時にはパワー不足を感じてしまい、ちょっと不安になってしまいました。

大会当日、横の距離を重視したミューの選択が良いのか?それとも、遠泳途中の潜り遊びを重視し、普段履いているロングフィンでの参加が良いのか…うーん悩みます。

当日までまだ時間があるので、もう少し悩んでみるかな。

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