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ビーチサンダル Beach Sandal

ページで「続きを読む」を使用する方法 the_content()

テンプレートカスタマイズにおいて「続きを読む」”the_content()” タグは通常投稿記事でのみ利用可能とのこと。
しかし、ページ内でも利用する方法があった。

<?php
global $more;
$more = 0;
?>
//The code must be inserted ahead of the call to the content
<?php the_content('Continue Reading'); ?>

ポイントはループ内に上のコードを記述すること!

篠宮龍三さんが107メートル到達したそうです!(おめでとうございます!)

忙しさにかまけ、更新を滞らせておりました…が、このニュースだけは投稿します!

遅ればせながら、12月2日(現地時間)、アメリカのバハマで行われたフリーダイビング選手権において、日本の記録ホルダーである篠宮龍三さんがコンスタント・ウェイト・ウィズ・フィン種目において107メートルの日本新記録を達成したとのこと。
「おめでとうございます!」
また、女性陣も奮闘していました。
みみずん」こと、平井さんも同種目において72メートルという日本新記録&大会第4位という偉業を達成したようです。
大健闘ですね!
また、コンスタント・ウェイト・ウィズアウト・フィン(足ヒレなしで潜る競技)で北濱さん(女性)は52メートル潜って、同じく日本新記録&大会第4位達成したとのこと。
※詳しくは、こちらのサイトで確認ができます。
本当に皆さんおめでとうございます!

みなさん本当に凄い!
#勇気をもらいました。

最近、運動不足です。
時間がないなら、なんとか時間を作らねば…。
頑張れ、自分!(笑

Apple Magic Mouse

magic-mouse今までアップルのワイヤレスマウスマイティマウス(Apple Wireless Mighty Mouse MB111J/A) を利用していました。
このマウスは、スクロールホイールがボール状となっているため、快適にスクロール操作を行うことが出来ていたのですが、ちょっと欠点がありました。
というのも、スクロールホイール部に埃が溜まってしまい、スムーズにスクロールしなくなる現象が定期的に起きていました。
場合によっては、全くスクロールしなくなるといった現象です。

そこで、マウス自体をいつでも分解できて、容易に掃除が出来るように手を加え、定期的な掃除によって対応していたのですが、先日いよいよ掃除をしてもスクロールホイールが反応しなくなってしまいました。
これはしめた!仕方ないと思いAppleより新しく発表されたこのマジックマウスを購入しました。
普段iPhoneを使っているため、指によるジェスチャー入力の便利さは分かっており、それを理由に購入を踏み切った訳なんですが、実際に使ってみたところ、予想以上に反応が良く、ストレスを全く感じません。

また、以前発売されていたマイティマウス のスクロールホイールは、ボールが配置されている位置へ指を運ぶというユーザーに対しての一つの縛りがありましたが、今回のマジックマウスは、マウスのトップシェルのどこに指を置いてもスクロールが可能なのです。
指の動かす距離としては、数cm、数字にするとたいした距離ではありません。
しかし、このような仕事を生業とすると、1日の中でマウスを使用する時間を考えると、この数cmがもたらす疲労感の解放は無視できないと思います。
また、掃除など煩わしいメンテナンス作業からも解放されることになりました。

以前のマイティマウス は、必ずしも万人の方へお奨めする理由はありません(理由は、世の中に類似するモノが多数存在するため)でしたが、今回手に入れたマジックマウス(Apple Wireless Mighty Mouse MB111J/A)は、現在、他に類を見ないモノとなっており、個人的にはかなりのお奨めです。

湘南国際マラソンでフルマラソン完走!

medal-tshrts前エントリーでもお伝えしたとおり、第4回湘南国際マラソンが、恵まれた晴天の中で実施されました。
人生初めてのフルマラソンにも関わらず、前日の睡眠時間が3時間程と、決して万全ではない状態でのでの出走となりました。
はたして、完走できるのでしょうか?(自分でも半信半疑でした。)
さて、会場へ向かう途中には、参加する出走者や、大会関係者の方々を続々と発見!すでに祭りは始まっているといった模様。
そしてボクも会場入りです。
会場入りして驚いたのは、朝早(6時30分位)にもかかわらず、数え切れないほどの出店(でみせ)が出店中しています。
そんな大興奮状態の会場で、ご近所ランナーの青柳くんと大重さんと合流しました。
合流後、全員で入念なストレッチを行い、各自スタートまでの有意義な時間を過ごすために一時解散しました。

okinawa-soba解散後、朝食を食べていないボクは、数ある出店(でみせ)へ直行し、その中から大好きな沖縄そば屋を発見!
廻りのランナーを見ると、なんだかハイテクな朝食を摂取していますが、ボクはコーレーグースーをたっぷり掛けた、大好きな沖縄そばを堪能しました。
充電完了です。
食事を終え、スタートラインへ並ぶ前に用を済まそうとトイレへ直行しました。
既にトイレにはもの凄い長蛇の列となっています。
コース上にもトイレがあるので、出走後にそれを利用しても良いかと思いましたが、走りに集中するためにも、出走前に煩わしいのものを片付けたいと思い、そのまま並ぶことに決めました。
時計を見ると出走3分前、前を見るとまだ5人程が並んでいます。
そして、スタート時刻である9時ちょうどにボクの順番となり、トイレで用を足すことからのスタートと、なんともな滑り出しとなってしまいました。

startその後慌ててスタートラインへ向かいましたが、順次スタートを行っているため、まだまだ大勢の人が貯まっている状態でした。
スタートから5分程経っても、いっこうに走れる気配はなく、ただ歩きながら進んでいるといった状態でした。
その間、友人にメールを打ちまくってみましたが、一向にレスは無し(笑)
当然です、ボクの友人がまだ起きている訳ありません…(笑)。
そうこうしていると、スタートラインが近づいてきました。
スタートラインでは、高台にてテニスプレーヤーの杉本愛さんと衆議院議員の河野太郎さんが全出走者に対して応援してくいました。
そのスタートラインを越えたとたんに人に波が次第に早く流れ始め、ようやく本格的なスタートを切ることになりました。

seisho海岸線を閉鎖(西湘バイパスもジャック)し、マラソン専用コースとなることについて事前に頭では理解していましたが、実際にその様子を目の当たりにすると、大会の規模の大きさがかなりのものと伝わってきます。
そんなことも含め、気分は本当に最高です!
恐らく、本大会以外で、この気分は味わえないことでしょう
ちょっと高いと感じていた出走料金もこのタイミングに理解できました。
そんなことを考えながら、走っていると、いつもよりペースが上がっていることに気付きました
回りのペースに引き込まれ、自然とペースが上がっているようです。
「マイペース厳守!」とは分かってはいるのですが、アルコールと同じく楽しい気分ではついつい進んじゃいますねー。(笑)
予定では、1km5分30秒ほどのペースで走るつもりでしたが、スタートから20km付近までは、1km5分前後のペースで走り続けました。
途中、平塚の花水川を越え、暫くすると、大重さんを発見!
大分早めにスタートをしていたようです。
大重さんはきちんとペース配分を考慮し、走っている模様。(流石です。)
軽く大重さんへ挨拶をすませ、気持ちの上がっているボクは先へ行くことにしました。

southern-beachそろそろ、茅ヶ崎です。
嫁さんが家族を連れて応援に来てくれている場所はそろそろです。
嫁さんを探そうと沿道に目を向けると、本当に沢山の方々が応援に来ています。
家族、友人、サークルの仲間の応援と、元々の理由はそれぞれあるのでしょうが、皆さん、誰それ構わず参加しているランナー全ての人達へ応援を飛ばしています。
コース上には凄い一体感を感じます。
こんな状況になるとは、大会前には全く想像していませんでした。
その後、嫁さんを発見!
両母親と、甥っ子を連れての応援です。
少し立ち止まり、話を聞くと小学1年生の甥っ子は、大会の雰囲気に上がりっぱなしとのこと。
確かに、沿道にいる応援者のテンションや、仮装したランナーの雰囲気は、小学1年生の子供にとって、特別なものを感じていたようです。

enoshimaその後、折り返し地点の江ノ島まではペースも落ちず、気持ち良く走り続けましたが、その後、約25kmを過ぎた辺りから、体に異変を感じ始めます。
両太ももの筋肉が張り始めている感じがします。
気を抜くと攣ってしまいそうな感じです。
う〜ん、太ももの異変は全く想定してなかったため、少しペースを落としてみました。
そこからは太ももの調子を確認しつつ、ペースを維持し、走り続けました。
しかし、30kmを越えた辺りから魔物が姿を現し始めました。
大会前に人から話を聞いていましたが、やっぱり、魔物はいました。
その魔物は、メンタル、フィジカルの両面から襲いかかってきます。
メンタル面では、走る理由を考え始め、フィジカル面では、足の故障箇所が痛み始め、一歩踏み出す毎に激痛を感じるようになってきました。

finish-medal特に、35km越えてからの1kmの長さは今まで経験したことのない道のりでした。
凹む気持ちを打破するためにも、気持ちを外へ向けました。
すると、目に入ってくるのは、沿道で応援してくれている大勢の方々。
反対車線からも檄が飛び交っています。
また、持参したiPhoneから、Twitterアプリへ目をやってみると、そこからも応援してくれている方々がいました。
単純なボクは、ここでくじけてはいけないと思い、大きな声を張り上げ、気持ちを引き締めてみました!
すると不思議なことに、ラスト1kmは通常のペースで走り続けることが出来ました。
Twitter上を含め、沿道にて応援してくれた皆さん、本当にありがとうございました!
お陰様で奇跡のラストスパートを掛けてゴールすることが出来ました!

記録は4時間30分台。 一緒に走った青柳くんと、大重さんも無事に完走できました。
皆、大きなトラブルもなく完走できて、本当に良かったです。
完走後、再び出店(でみせ)で沖縄そばを完食後、水着に着替え、その足でアイシングを兼ね茅ヶ崎の海で海水浴を行ってから、帰路につきました。

最後に、途中様々なランナーと走り続けましたが、ボクが遭遇した変わったランナーをご紹介!

nasu着ぐるみ系ですね。
いざ走ってみて気付きましたが、着ぐるみって、かなりリスクですよね。
凄い!

yajirushiタイトル「ココ!」って感じです。
多くのランナーを想定してのアイデアですね。
走りながら、「うまい!」って思い、写真へ収めました。
ちなみにこちらは、かぶりもの系ですね。

hadashiそして最後に、本レース中、一番の気合いを感じたのがこの方。
足の裏にガムテープを貼ったのみ。
とにかく脱帽です。
完走できたのかな?

明日は湘南国際マラソン!

kanban1年前より参加表明をしていた湘南国際マラソンですが、いよいよ明日午前9時出走となります!
可能な限り調整は行ったつもりです。

走り始めた昨年とはフォームも改善され、なんとか、フルマラソンを完走出来るのではないかと思っています。
3ヶ月ほど前、初めての長距離練習として20km走破したときには、途中から腸脛靱帯の炎症を起こしてしまい、寝返りも打てない程の苦痛を味わい、その後、フォームの変更を試みました。

特に以下の点について気を付け、調整を行ってきました。

  • 足は、軽く置くように前へ出す
  • そして、なるべく膝を曲げず、後ろへ蹴り込まないように気を付ける
  • 股関節の可動範囲を少なめにする
  • 気持ちの良い心拍数を保つ
  • 肺を広げるために胸を開くよう心掛ける
  • 心拍数が上がってきたら、口で吸って鼻で吐く呼吸を心掛ける
  • 呼吸に関して、さらに余裕があれば、横隔膜を使うようにする(ただし疲れない範囲で)
  • 大会1週間前から炭水化物を多く摂取する
  • 靴底の空気の反発を上手く利用する
  • とにかく飽きないようにする(笑:でも結構大事!)

と、自分ではそれなりに調整してきたつもりですが…実際にはどうなることでしょう…。
初参加となる今回、「歩かずに完走!」を目標にしてみよう。

後は今晩、どれだけ睡眠を取れるかが勝負!

2009.11.09に、結果のエントリーを追加しました。

おまけ〜本日の素潜り記録〜
場所:葉山(芝崎)
水温:20度(20分程度の海パンスイム決行)
透明度:10m程
風:北風(海パン1枚ではちょっと寒い感じ)
波:ほぼ無し(時折1m以内のうねり有)

フリーダイビング用のモノフィン購入記(主要メーカー一覧)

nemo先月、ついにモノフィンを購入しました!
念願叶ってのモノフィンです。
購入に際し、色々と検討した結果、今回左画像のWarter Way社のNemo Wing(以下Nemo)というモノフィンを選択した。
モノフィンとは、左の図(クリックすると拡大表示します。)のような、一枚の足ヒレこことを言います。
日本ではまだ認知度が低いですが、ヨーロッパでは意外とメジャーなんだそうです。

発祥はフィンを使った競技会へ、旧ソ連がモノフィンを持ち込み、その劇的な早さに世界が驚愕し瞬く間に広まったとのこと。
確かに、通常のステレオフィン(片足ずつ履くフィン)に比べ、水を捉える部分が大きく、それを上手く使うことで大きな推進力が得られます。

しかし、両足が拘束される故、バタ足での泳ぎが不可能なため、ドルフィンスイムに特化されてしまいます。
要するに、足だけでなく、全身をしならせた泳法が必要になると言うことです。
それに備えるために、ここ1年、空いた時間を見てはプールへ通い、裸足でのドルフィンスイム練習を続けてきました。
もちろん海でも足を必ず揃え、ドルフィンスイムだけの練習を続けてきました。
その甲斐あってか、初回利用時にもなんとか進む事が出来ましたが、足に頼った泳ぎ方が浮き彫りになったり、フィンを蹴った後の伸びが利用できていなかったりと、諸々な課題も浮き彫りになりました。
そのあたりについても、折を見てこちらへまとめてみたいと思っています。

さて、今回の投稿は購入のための情報です。
モノフィンと一口に言っても、歴史背景も分からず、どんなメーカーがあるのか?また現在のトレンドも全く分かりません。
そんな訳で、まずはその辺りの調査から始めました。
まず、メーカーの洗い出しです。

FINS

こちらは、主にプール競技に利用されているメーカーのようです。
当初、予算的にShooter Monofin辺りが良いかと思い、調べている内にたどり着いたメーカーです。
多分、中国製!?かな。

Warter Way社

フリーダイビング業界では一番トレンドとなっている、グライドフィン(GLIDE FIN)を取り扱っているメーカーです。
日本においてはアックアアイテムさんまたは、ラッキーフィンバラクーダ主催(現役で日本代表選手)の大島選手が取り扱っているようです。
ちなみに今回ボクはこのメーカーのNemo Wingというフィンを購入しました。
購入理由は、次の機会に…。

Mat-Mas

このメーカーはイタリア製です。
実はカミさんがこちらのフィンを購入しました。
ケースが派手で格好良いですね。

BREIER

こちらは、現在日本で一番深く潜る篠宮龍三さんが一時期取り扱っていたメーカです。
現在はもう取り扱いされていないそうです。
リンク先は当時、篠宮さんが扱っていた時のものです。
ちなみに、メーカー自体のホームページを探したのですが、見つかりませんでした。
もしかして、メーカー自体がつぶれたのかもしれません。
一応、今回購入に際して選定したメーカーでしたので、こちらへ挙げました。

LEADER FINS

今回、個人的に一番気になったメーカです。
というのも、かの世界で一番深く潜る男、Guillaume Nery(ギヨームネリー)が使用しているフィンに似たモノフィンを取り扱っていたからです。
また、フィンの種類も沢山あり、選択肢の幅が広いのも魅力と感じたからです。
しかし、現在日本での取扱代理店が見つからなかったため、購入を断念しました。
サイト上から直接購入しようとも思ったのですが、ブーツのサイズもよく分からず、ブレードの作りも見ずに購入するという行為がちょっと怖くて断念しました。

SpecialFins

こちらは、丁寧な作りで他社の群を抜いています。
友人がこちらのFlyerというフィン(ブレードの堅さがミディアム)を使っていますが、足への負荷も少なく凄くバランスの良いフィンですね。
ちなみに現在そのFlyerはメーカーホームページから無くなっています。
個人的に非常に良いフィンだと思っていますので、非常に残念です。
ちなみに、こちらビーチサンダルでも取り扱っております。
Specialfins販売はこちら

Tropol

チェコのメーカーらしいのですが、言語もよく分からないので、写真から想像するに、かなり良い感じのポケットを提供してくれているのではないでしょうか?
その理由は、ポケットの製造方法です。
グライドフィンのポケットをモチーフに金型成形(ゴムを型へ流し込む製法)で制作していると思いますので、手作りのグライドフィンより耐久性も飛躍的に上がっていると踏んでいます。(元々は金型成形を主としたメーカーの様です。)
また、ポケットとブレードの装着角度もグライドフィンに近いと思いますので、ジャストなサイズを購入した場合、かなりグライドフィンに近いパフォーマンスが得られるのではないでしょうか?
是非、どこか日本の代理店さんに取り扱っていただきたいと思い、まずは、アックアアイテムさんへお願いしておきました。
もし、取り扱いが決定したら必ず購入してみたいフィンです。

LUNOCET

最後におまけ的な扱いでご紹介。
メーカ自体の何らかのプロジェクトの一環で制作されたモノフィンのようです。
こちらは、いままでのメーカーで作っていたいわゆる伝統的な製法とはことなり、素材に金属を使うなど超前衛的な作りになっています。
値段は10万円越。(高い!)
ブーツとブレード部の装着場所もいままでのものとは異なり、つま先の裏側になっています。
また、ブレードも横に伸びる形になっていますので、蹴ったフィーリングがどんなモノか、凄く興味があります。

以上、主要メーカーの洗い出し編でした。
次回、自分メモとして、何故購入したモノフィンを選んだかについてまとめておきたいと思っています。

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